ブログ

食事から

 

おひさしぶりです。山崎です。(^^)/

皆様、連休はどこかに行かれましたか?

私は久々のお休みを頂いたので、お友達の実家へ遊びに行ってまいりました。

 

image1車からの写真ではありますが・・・

サンタランドが有名な 広尾町 です(^^)

札幌からバスで約6時間。乗り物酔いの激しい私には辛いものでしたが

天気も良くゆっくり過ごすごとが出来ました。

広尾は海鮮がとても有名ですが、写真を撮り忘れてしまいました...。

イルミネーションとてもきれいでした!!

是非、足を運んでください(^^)

 

そんなことはさておき・・・

最近札幌では、雪が降り寒さもどんどん増してきています。

手足が冷える、寒気がするなど常に寒さと戦う季節となりました。

身体の体温が下がってしまうと、免疫力も下がっていきます。

また、例えば基礎代謝が1200kcalの人が、体温が1度下がった場合、1年間で7.3kgも太ってしまいます

そして冷え性は手足が冷たいから、だけではなくお腹が冷たい方も冷え性といわれています。

実際に確認してみましょう!

この冬体温を下げないためにも、食事をよりよいものにするためにも意識してみましょう。

 

中国では薬膳に欠かせない考え方に「陰陽論」というものがあり、
宇宙に存在するすべてのものを陰と陽に分けて、
「陰」は冷たい・暗い・弱い・広がるという性質。
「陽」には温かい・明るい・強い・引き締まったという性質。

食べ物も陰陽に分けて考えられ、
体を温める食べ物は、「陽」

体を冷やす食べ物は「陰」

体を温めも冷やしもしない食べ物は「間性」と分けられています。

 

    体を温める食べ物(陽性)      体を冷やす食べ物(陰性)
色     赤・黒・橙               青・白・緑
産地   北方産(温帯~寒帯)        南方産(熱帯~亜熱帯)
かたさ   水分が少なくかたい        水分が多くやわらかい
味      塩辛い                酸っぱい
根 / 葉    根菜                葉菜

 

体を温める食べ物・飲み物

●野 菜
ごぼう・れんこん・山芋・にんじん・玉ねぎ・長ねぎ・にら・かぶ・大根・しょうが・ニンニク・赤じそ・らっきょう・パセリ・とうがらし

●魚介類
さけ・あじ・いわし・さば・さんま・まぐろ・かつお・たら・ぶり・たい・かれい・ひらめ・うなぎ・あなご・かに・えび・いか・たこ・うに・かき・さざえ・あさり・しじみ・明太子・塩辛・海藻類

●肉・卵
牛肉・鶏肉・羊肉・卵

●穀物・その他・加工品そば・梅干し・漬け物・納豆・黒ごま・チーズ

●調味料・飲み物
塩・しょうゆ・みそ・赤ワイン・日本酒・紅茶

 

などがあります。

調理方法や産地によっても多少の変動あるとは思いますが、あくまでも食事はバランス良く摂るのがベストです。

陽や陰がバランスよく摂れていることで健康が保たれます。

何でも摂りすぎる摂らなすぎるが健康を阻害します。

バランス良く食事を摂取することを意識してみましょう。

そうすることで身体の体温も維持することや上昇することに繋がります。

またそれに加え、運動(トレーニング)を行うことで姿勢を維持する筋力や疲労が溜まらない身体へと変化しより健康へと近づくのです。

何事も健康が一番です。

食事のサポートもしています。ぜひ身体を変えに、健康維持に1度体験に来てみてはいかがでしょうか?

 

心よりお待ちしております。

今年もあと約1ヶ月!!

まずは 始める ということからしてみませんか。

そこから必ず変わります。

 

山崎 

 

PAGETOP