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暑さ寒さも彼岸まで

いつもありがとうございます!

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綺麗な虹が出ていましたね!

お久しぶりです!
本日は谷口がブログを担当致します。

9月も終盤に入り気温が急に下がりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
暑さ寒さも彼岸までということわざがありますが、どのような意味があるのでしょう?

まず彼岸とは
3月21日(春分の日)
9月23日(秋分の日)
の前後3日を加えた7日間が悲彼岸とされています。
春分や秋分は日の出と日の入りの時間、つまり昼と夜の時間がほぼ同じとされています。
春分の日を境にお昼の時間が長く
秋分の日を境に夜の時間が長くなっていくとされています。
彼岸を過ぎた頃から寒さや暑さが和らいでいくとされています!
確かに、秋分の日を過ぎた頃から気温が低くなってきたような…
秋の夜長
という言葉にも根拠があったのですね!

BODY LOGICでは根拠に基づいたトレーニングを行っております!
(強引に持っていきましたね(笑))

さて、前回に引き続きランニングについて少しお話ししたいと思います。
の前に一度横道にそれたいと思います…

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BODY LOGICでは写真のように関節に役割があるという考えを基にエクササイズを組み立てています。
ざっくりいうと
膝・腰・肩甲骨は動くけど、固定をしておきましょう
股関節・肩・胸椎(肋骨の付け根)は大きく動かしましょう
という感じです。
この役割が崩れると、ケガの原因やパフォーマンスの低下に繋がってしまいます。

ランニングに話を戻しましょう!
ケガについてです。
その名も「ランナー膝」
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太腿の横に付いている大腿筋膜張筋(腸脛靭帯)という筋肉が硬くなり
炎症を起こすことで膝に痛みや股関節の付け根に引っ掛かりなどが症状として現れます。
処置としてアイシングで炎症を抑えることが大切になりますが
ケガの再発を予防するために
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中殿筋(お尻の横の筋肉)を使い、大腿筋膜張筋の負担を減らします。

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Xバランス(体幹を固定しながら、中殿筋を刺激します)

 

 

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ヒップフレクション(股関節を引きつけ、お尻を使って立ちます)

 

他にも様々なエクササイズを行っています。
冬になるとランニングの機会が減ってしまいますが、ケガなくランニングをしていきましょう!

トレーニング・カラダのメカニズムを小出しにしたいと思います。

カラダの不調には原因があります、根本的な改善・セルフコンディションを目指して!
 皆様をサポートできる日を楽しみにしております!

谷口

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