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狙った部位にトレーニング効果を出すためには

こんにちは(#^.^#)  牧村です。

しばらく空いてしまいましたが、やっと更新です!

 個人的に今月はバタバタしておりました(゜゜)
忙しいと日々に追われて中々運動したりできなくなりますが
運動後は心地よい疲労感で何もしない日よりカラダがスッキリするので
日々のストレッチや簡単なトレーニングは欠かさず行っています

継続は力なり!

ですね(^-^)

 さて皆さん!

トレーニングを行うときに目的の部位とは違う箇所に効いて
肝心の狙った場所に効かない!!

なんて事はありませんか?

運動はしていなくても日々の生活の中で筋肉は使われています。
が、人それぞれ筋肉の使い方に偏りがでてきます。

基本的には楽して立ったり座ったりしたいですから、最小限の力で支えようとします。

そういう生活を続けていくと

良く使う筋肉 あまり使わない筋肉
に分かれてきます。

良く使う筋肉は硬くなり
 あまり使わない筋肉は弱く なっていきます

そうすると姿勢の乱れや筋肉のアンバランスが起きてきます。

硬くなりやすいのは                  弱くなりやすいのは
肩と首の付け根の筋肉(上部僧帽筋)          ・背中の筋肉(中部・下部僧帽筋)
の筋肉(脊柱起立筋)                               ・お尻の筋肉(大殿筋・中殿筋・小殿筋)
                                      ・お腹の筋肉(腹直筋・腹横筋)

あくまで例ですが、
硬くなりやすい部分は肩凝り腰痛に関連がありますね.
硬くなると血流も悪くなりますからコリの原因になります。

弱くなりやすい部分は皆さんがたるみが気になる部位ばかりではないでしょうか?
筋肉が弱い状態だと張りが生まれず、たるんで見えてしまいます。

今の所良い事はあまりないですよね・・・

姿勢が悪くなり・コリがおき・お腹がぽっこり・・・

さて、これがトレーニングにどう影響するのか

長くなりそうなのでpart2に続きます!!!

part2は→こちら

 

牧村

 

 

 

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