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呼吸を止めると・・・

こんにちわ^^)

 

皆さん運動中に呼吸を止めていませんか?・・・

 

 

呼吸には内呼吸外呼吸というのがあります。

通常呼吸と呼んでいるのは、このうちの外呼吸の事を指し、肺において空気と血液中のガス交換(二酸化炭素を排出、酸素を摂取)を行うものです。

 

一方で運動をしているときは、筋細胞と血液の間でガス交換(二酸化炭素・乳酸を排出・酸素を摂取)をしていて、これを内呼吸と呼びます。

 

有酸素運動は主としてこの外呼吸を指していますが、どんな運動でも内呼吸は行われています。

乳酸は酸化によってエネルギー源としても再利用されます。

これらの内呼吸と外呼吸のバランスを発達させなければ、運動の効果は生きてきません。

外呼吸を止めて力を入れる運動は怒責運動といいますが、血圧の上昇、筋の酸素負債(部分的な酸欠)を増すため身体にとってマイナス面が多いのでこれを避けるようにしましょう。

また呼吸を止めてしまうと体内に酸素が渡らなくなくなり酸欠状態になってしまします。フラフラしたり頭痛が起こる可能性もあります。

 

呼吸を意識するだけで運動の質が変わります。運動の質が変われば効果の出方が変わります。

どんな運動でも呼吸を意識して運動してみましょう。

 

山崎

 

 

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