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デスクワークと姿勢と肩凝り

こんにちは。
前回の更新から半年も間が空いてしまいました。
日中は暖かい陽がさすようになり、少しずつ春に近付いてきましたね。
冬から春の移り変わりが好きな谷口です。

2014年10月から2015年1月にかけて東京へ
「NASM」というトレーニング団体の講習会に参加していました。
皆様に行って頂いているトレーニングに盛り込まれています。
ちょっと気になる方はトレーナーに尋ねてみてください。

 

さて、本題のデスクワークと姿勢と肩凝りについてです。
BODY LOGICでは初回のトレーニングで必ずカウンセリングというものを行っています。
目的や運動歴、ケガの経歴などトレーニングを進める上で大切な情報を共有させて頂きます。
その中で多くのお客様の目的に「肩凝り改善」が含まれています。
肩凝りの考えられる原因とメカニズムについてご説明させて頂きます。

BODY LOGICではトレーニングサポートだけではなく、デスクワークも行っています。
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 デスクワーク中の山崎トレーナー
肩と首が前に出ています。
このような姿勢だと、首の後ろ・首から肩にかけて・肩甲骨の間の筋肉が引っ張られたままになり
凝りの原因となります。
デスクワークをしたら首と肩凝るという方、多いのではないでしょうか?
このような姿勢になっていませんか?

そこで、この姿勢を改善するためにBODY LOGICでよく行われているのが「コブラ」というトレーニングです。
胸を開いて、肩甲骨を内側によせて下げる事を目的に行っています。

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するとどうでしょう!姿勢が崩れていた山崎トレーナーが

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筋肉が縮み過ぎても伸び過ぎても、姿勢が崩れる原因や凝りや張りのもとになってしまいます。
伸びすぎず縮み過ぎず、何事も丁度いいのが大切ですね。
トレーニングの時間は限られているので、是非、日常生活で意識してみてください。

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